最近冷凍庫の中にあるもの

最近冷凍庫の中に2リットルのペットボトルを凍らせています。凍ったら冷蔵室の最上段に移動させ新たなペットボトルを凍らせます。それを冷凍、冷蔵に交互に入れ替えます。なぜそんなことをするかと言うと外出から帰宅したときに冷たい水が飲めるのと万一外出中に計画停電があった場合冷蔵室の温度上昇が少しでも遅くなるのではないかという淡い期待からです。また冷蔵室の最上段に2リットル分の氷があるということは昔の氷で冷やしていた時代の冷蔵庫と同じと考えられ消費電力が少なくなるのではないかと思いやっていますが結果は出ていません。どのような家庭でも冷凍庫の中に全く物が入っていないと言うことは、あまりないと思います。冷凍庫の中には、ラップに包んだご飯などはいつでも入っていると思います。そこで冷凍庫に常に入っている食材で作れる料理について考えると、炒飯が一番最初に思い浮かぶ料理だと言えます。と言うのも、冷凍庫には冷凍したご飯が入っており、冷蔵庫に入っている卵1個とハム1枚があれば、炒飯が作れるからです。とりあえず昼食のメニューは、このように冷凍庫と冷蔵庫の食材で間に合わせることが出来るのです。
[東京 14日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は反落した。日経平均のSQ(特別清算指数)の推計値が1万0500円を割り込んだことに伴う売りがみられマイナス圏でスタートした。

 ただ、前日発表されたインテル<INTC.O>の第4・四半期決算を受け、ハイテク株がしっかりのほか、指数への寄与度が高いファーストリテイリング<9983.T>が大幅高となったことで全般的には下げ渋った。

 東証1部騰落数は、値上がり785銘柄に対し値下がり680銘柄、変わらずが205銘柄だった。東証1部売買代金は8893億円。

 注目されていた米半導体大手インテルが13日発表した第4・四半期決算は、純利益が34億ドル(1株当たり0.59ドル)と、アナリスト予想(同0.53ドル)を上回った。これを受け、0.06%安だった同社株は時間外取引で上昇。東京市場も東京エレクトロン<8035.T>やイビデン<4062.T>などのハイテク株が買い先行となった。

 複数の株式市場筋によると、1月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQは1万0470円13銭となった。1万0500円を割り込んだことに伴う売りがみられ、序盤は1万0500円前半で推移した。ただ、インテルの好決算のほか海外勢の資金流入継続への期待感から下げは限定的で、全般的には底堅い値動きとなった。

 市場では「欧州系から200億円規模のバスケット買い観測が出ている。欧州財政不安の後退から為替が対ユーロで円安に振れていることもあり、全般に底堅さを維持している。SQ値が下値支持線として機能しそうだ」(大手証券)との声が出ている。中盤以降は1万0500円台半ばで推移。市場関係者によると「週末で見送りムードが強いものの、海外勢の買いが観測されるなど、好地合いが続いている。個人の材料株を物色する動きも目立っており、全般的に押し目を拾う意欲が強い様子だ」(準大手証券トレーダー)という。

 個別銘柄ではファーストリテ<9983.T>が大幅高。2011年8月期の連結売上高予想を8460億円(前年比3.8%増)に引き下げたが利益予想は据え置かれ、市場からはそれほど悪くないとの見方も出ている。同社は前日、売上高を従来予想8560億円から1.2%下方修正した。12月の国内ユニクロ事業の既存店売上高が前年比15.5%減と計画を下振れたことを反映させた。ただ、販売管理費の削減を実施することでカバーし、利益見通しは据え置いた。

 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)

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日経平均 日経平均先物3月限  

前場終値 10558.93 (‐30.83) 前場終値 10560 (変わらず)

寄り付き 10502.77 寄り付き 10560

安値/高値 10502.77─10579.97 安値/高値 10530─10580

出来高(万株) 116340 出来高(単位) 21236

 [東京 14日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は反落した。日経平均のSQ(特別清算指数)の推計値が1万0500円を割り込んだことに伴う売りがみられマイナス圏でスタート。ただ、前日発表されたインテル<INTC.O>の第4・四半期決算を受け、ハイテク株がしっかりのほか、指数への寄与度が高いファーストリテイリング<9983.T>が大幅高となったことで全般的には下げ渋った。

 東証1部騰落数は、値上がり785銘柄に対し値下がり680銘柄、変わらずが205銘柄だった。東証1部売買代金は8893億円。

 注目されていた米半導体大手インテルが13日発表した第4・四半期決算は、純利益が34億ドル(1株当たり0.59ドル)と、アナリスト予想(同0.53ドル)を上回った。これを受け、0.06%安だった同社株は時間外取引で上昇。東京市場も東京エレクトロン<8035.T>やイビデン<4062.T>などのハイテク株が買い先行となった。

 複数の株式市場筋によると、1月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQは1万0470円13銭となった。1万0500円を割り込んだことに伴う売りがみられ、序盤は1万0500円前半で推移した。ただ、インテルの好決算のほか海外勢の資金流入継続への期待感から下げは限定的で、全般的には底堅い値動きとなった。

 市場では「欧州系から200億円規模のバスケット買い観測が出ている。欧州財政不安の後退から為替が対ユーロで円安に振れていることもあり、全般に底堅さを維持している。SQ値が下値支持線として機能しそうだ」(大手証券)との声が出ている。中盤以降は1万0500円台半ばで推移。市場関係者によると「週末で見送りムードが強いものの、海外勢の買いが観測されるなど、好地合いが続いている。個人の材料株を物色する動きも目立っており、全般的に押し目を拾う意欲が強い様子だ」(準大手証券トレーダー)という。

 個別銘柄ではファーストリテ<9983.T>が大幅高。2011年8月期の連結売上高予想を8460億円(前年比3.8%増)に引き下げたが利益予想は据え置かれ、市場からはそれほど悪くないとの見方も出ている。同社は前日、売上高を従来予想8560億円から1.2%下方修正した。12月の国内ユニクロ事業の既存店売上高が前年比15.5%減と計画を下振れたことを反映させた。ただ、販売管理費の削減を実施することでカバーし、利益見通しは据え置いた。

 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)

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