フランス料理とマナーについて考える

フランス料理は、守るべきマナーが多くて面倒であると思っている人がいます。敷居の高さから敬遠されがちな部分も確かにありますね。フランス料理のメニューはどれもソースに凝っていておいしいものです。煩わしいとされるマナーは、お互いが気持ちよく食べられるためにつくられたものだそうです。厳格に守る必要はありませんが、相手に不快感を与えないような最低限のものは習得するようにしたいものです。これならレストランに誘われてもいいですね。フランス料理といえば、高級なイメージをいだく人が多いかと思います。日本にはフランス料理を楽しむことができるフランス料理屋がたくさんあり、記念日や誕生日などのお祝いに利用したことがあるという人はたくさんいます。フランス料理は、コースで料理がでてくることが多く出てくる料理の順番も決まっていることが多いです。多少のマナーはありますが誰でもすぐに覚えることができるマナーですので、初めての人でも楽しみながらフランス料理を食べることができると思います。
 東日本大震災に伴い県内で避難生活を送っている被災者を支援しようと、パチンコ店経営者らでつくる県遊技場協同組合(伊坂重憲理事長)と、その福祉活動実践団体の神奈川福祉事業協会(関根貞雄会長)は19日、公営住宅で暮らす避難者にエアコンと掃除機それぞれ385台(約3千万円相当)を寄贈した。

 県によると、福島や宮城県から県内の公営住宅(計459戸)に避難している被災者は1446人(19日現在)。大半は生活用品の準備もないまま入居しているため、エアコン未設置の部屋で厳しい暑さに耐えているという。

 同日、県庁を訪れた関根会長は「避難者に少しでも快適な生活を送ってもらいたい」と述べ、黒岩祐治知事に目録を贈呈。黒岩知事は「いい品物を選んでいただき、皆さんに喜んでいただけると思う」と感謝の意を伝えていた。

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 神奈川新聞を取り扱う主要な新聞販売店で組織する神鴎(しんおう)会の定例会が19日、横浜市中区のホテルで開かれ、東レ経営研究所特別顧問の佐々木常夫さんが効率の良い働き方や部下をまとめる管理能力などについて、約140人の出席者を前に講演した。

 佐々木さんは自閉症の長男のケアに加え、肝臓病とうつ病を併発して入退院を繰り返す妻の看病で、働き盛りの時期に午後6時に退勤しなければならなかったため、「最短で最大の成果を生む」業務効率化の向上に努めてきた経験を持つ。

 佐々木さんは講演で「ビジネスは先手を考える予測のゲーム」と強調。効率よく仕事を進める基本として、仕事の重要度の評価、最短コースの選択、事務や資料のシンプル化、整理整頓―など10の要点を挙げ、「これらを習慣づけることで才能を超える」と述べた。

 また、成果を出す経営管理手法として「タイムマネジメントは時間ではなく仕事の管理」と説明。具体的な方策として、戦略的な計画立案で無駄な仕事を減らすことや、仕事にデッドライン(締め切り)を決めること、上司の強みを生かす「部下力」を向上させる―などを挙げ、「仕事の効率化の両輪は、コミュニケーションと信頼関係」と呼び掛けた。

 会員はスライドを交えた分かりやすい講演に熱心に聞き入っていた。

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 経済成長が著しいベトナム向けのコンテナ航路を川崎港に開設・拡充しようと、荷主や船会社の関係者らを集めてビジネスマッチングを促す意見交換会が15日、川崎市川崎区のホテルで開かれた。市や川崎商工会議所、川崎港振興協会などでつくる川崎港ポートセールス事業推進協議会の主催。日本・ベトナム間の貿易に関心のある荷主や、川崎港に航路を持つ船会社の関係者ら約80人が参加した。

 意見交換会では在日ベトナム大使館のチャン・レー・ティエン参事官が「ベトナムと川崎は以前から貿易などを通じ交流がある。ベトナムとしても日本企業を誘致して相互の貿易を活発化したい」とあいさつ。川崎港に航路を持つ船会社4社によるプレゼンテーションも行われた。

 同市は1994年にベトナム・ダナン港と友好港提携調印を行って以来、両港間の相互交流や貿易促進を進めている。今年2月には川崎港の代表団をベトナムに派遣し、川崎港への誘致活動を実施した。

 市港湾局によると、現在川崎港にベトナム向けの航路を持つ船会社は1社のみ。東京港や横浜港から陸を通じて貨物が川崎に運ばれることが多く、川崎港での航路拡充が課題になっている。

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 南米・ペルーのルイス・ジャンピエトリ・ロハス第1副大統領(70)がこのほど来日し、横浜ペルー協会(下村和宏会長)主催の歓迎会に出席して交流を深めた。

 ジャンピエトリ第1副大統領は元海軍提督で、1996年に起きたペルー日本大使公邸人質事件では、自ら人質として拘束されながら、特殊部隊の突入と人質解放に貢献した。春の叙勲で旭日大綬章を受け、皇居で開かれた親授式に出席するため来日し、その折、横浜を訪れた。

 横浜ペルー協会は、20年以上前から日本消防協会の指定輸出代理店業務を行う傍ら、中古消防車や救急車を自治体から譲り受けペルーに寄贈する活動を続けている。

 横浜中華街で開かれた歓迎会で第1副大統領は、同会の活動に感謝の気持ちを伝えるとともに、今後も変わらぬ友好を結んでいきましょうとあいさつした。

 参加者の一人、NPOアミスタ理事でラテンアメリカ研究家の岩本匡司さんは「商社マンとして長年、中南米に滞在してペルーの素晴らしさを実感している。今回の副大統領の来浜を機会に、一層友好を深めていきたい」と話していた。

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