体に良いといわれる、アシタバ

おはようございます。
みなさんは、アシタバ知ってますか、すごい、生命力で、葉っぱを取っても、次の日には、新しい葉っぱ
が出てくるので、アシタバって言うって聞いたことがあります。自分も、1回プランターで、栽培してみたんです。てんぷら、が良いよと聞いたので、試しました、良薬口に苦し、とは、まさにこのことだと実感しました。とにかく、苦い、どんなに頑張っても飲み込めない。アシタバ茶は、うまくはないけど、飲めるかなって感じです。アシタバは、ビタミン、ミネラル等の栄養価が高く、健康のために是非とも食卓に並べたい緑黄色野菜です。しかし、茎の食感やアシタバ全体の風味は、ゴムを彷彿とさせる独特なもので、慣れないうちは、食べにくいと感じる人もいるでしょう。そこで、この風味に慣れるまでは、アシタバを天ぷらにして食べることをおすすめします。葉と茎をわけて、葉は一枚ずつ天ぷらに、茎はかき揚げにします。熱々のうちに塩でいただくのがポイントです。この食べ方でもゴムのような風味は感じられますが、さほどきつくはありません。だからこそ、慣れるのにもってこいなのです。食べているうちに、アシタバ独特の風味が美味しく感じられるようになるはずです。そうなったらしめたもの。バター炒めや肉野菜炒めなど、いろいろなレシピに挑戦して、是非ともこの健康野菜を堪能しましょう。
 東京電力は31日、福島第1原発3号機で炉心を効率的に冷却するため、現在の給水系配管に加え、新たに「炉心スプレー系」と呼ばれる配管を使った注水を9月1日から始めると発表した。

 東電によると、炉心スプレー系から注水することで、より効率的に炉心に注水することができるという。当初26日から始める予定だったが、炉心スプレー系で使われる配管と同型のステンレス製配管に腐食が見つかったため延期していた。

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 野田佳彦新首相は31日午前、ガイトナー米財務長官と電話協議し、「近いうちにオバマ大統領と直接お話ししたい。よろしく伝えてほしい」と述べ、早期に日米首脳会談を行いたいとの意向を伝えた。また、世界経済や国際金融市場の安定に向けて、日米が引き続き緊密に連携していくことも確認した。新首相は会談後、財務省で記者団に対し、組閣について「適材適所で行く」と強調。焦点の官房長官人事については「なるべく早く決める。ご安心ください」と述べ、31日中にも内定させる考えを示した。

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 野田新首相は電話協議で、9月9日に仏マルセイユで先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が開かれることを踏まえ「早急に財務相を決めたい。引き続きご厚情をお願いしたい」と語った。為替介入など円高対応については「実務的な話はしていない」と述べた。新首相は協議後、党本部で側近の藤村修幹事長代理と会談するなど、組閣に向けた調整を本格化させた。

 閣僚人事はこれまでの調整で、岡田克也幹事長が重要閣僚で入閣する方向となったほか、民主党代表選で野田氏と争った海江田万里経済産業相、鹿野道彦農相も閣僚として処遇する方向で検討している。ただ、鹿野氏は31日午前、自らに近い議員に対し、次期政権での入閣には慎重な考えを伝えた。

 一方、民主党は31日午後、国会内での両院議員総会で、参院議員会長の輿石東氏(75)を幹事長に、前原誠司前外相(49)を政調会長に起用するなどの党役員人事を了承し、新執行部を正式に発足させた。【小倉祥徳、光田宗義】


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 第177通常国会は31日、衆参両院の本会議で閉会中審査の手続きなどを行い、閉幕した。野田佳彦新首相は新内閣発足後、9月上旬にも臨時国会を召集し、東日本大震災の本格復興策を盛り込んだ2011年度第3次補正予算案の編成と、早期成立に全力を挙げる方針だ。
 参院は同日午前の本会議で、防衛省設置法改正案などの継続審議を議決。衆院は午後1時から本会議を開き、郵政改革法案などの継続審議を決めた。また、天下りをチェックする再就職等監視委員会の委員長と委員計5人の同意人事は、自民党などが反発したため、今国会での同意が見送られた。
 このほか、東日本大震災への対応を強化するため閣僚枠を3人増やす内閣法改正案は廃案に、人事院勧告によらずに労使交渉で公務員給与を決められるようにする公務員制度改革関連法案と国家公務員給与引き下げ関連法案は継続審議となった。 

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 神奈川県教育委員会が入学式や卒業式の君が代斉唱で起立しなかった教職員名を収集していたのは県審査会などの答申に反するとして、県立高校の教職員ら27人が県を相手に、収集した個人情報を利用しないことや1人100万円の慰謝料などを求めた訴訟の判決で、横浜地裁は31日、請求を棄却した。原告側は控訴する方針。
 佐村浩之裁判長は、不起立情報について思想信条に関する情報に当たると認定。その上で、収集は国歌斉唱時の起立を求める職務命令や指導に違反した教職員に対する人事上の措置の要否などを検討する際に必要で、「行政機関として裁量内」と認めた。
 訴状などによると、県教委は2005年度の卒業式から、君が代斉唱時に起立しなかった教職員名の収集を開始。県個人情報保護審査会が07年10月に「収集は不適当」と答申し、08年1月の県個人情報審議会の答申も収集を認めなかった。県教委は07年度入学式までの情報は消去したものの、同年度から09年度までの卒業式で情報収集を続けた。(了)
佐村浩之(さむら・ひろゆき)

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